*------------------------------------------------------------------------------* * WindowsPCバックアップツール(WinPCBackUp) README *------------------------------------------------------------------------------* * (READMEの改版履歴) * 2011.11.25 v1.0 新規作成 *------------------------------------------------------------------------------* ■はじめに 本ツールは限りなくシンプルにWindowsPCのバックアップを取れるようにしたツールです。 本ツールの特徴は以下のとおりです。 ・バックアップ場所を細かく指定できる  バックアップを取りたい場所だけを指定することができ、バックアップを取りたくない  場所は対象から外せます。(例えばtempフォルダなどの不要な場所) ・極限までシンプルにしました  ダブルクリックするだけバックアップを始めることができ、面倒なGUIの操作などが  必要ない。タスクスケジューラに組み込んだりしてバックアップを自動化することも  可能です。 ・処理が高速  エクスプローラでコピーする方法やWindowsのコマンドで実行するよりも若干高速です。 ■構成 --WinPCBackUp.exe  メインの実行ファイルです。ダブルクリックするとバックアップ処理が開始されます。 --バックアップ元.txt  バックアップを取りたいディレクトリパスを記述するファイルです。 --バックアップ先.txt  バックアップの出力先を記述するファイルです。 --log  実行結果ログの出力先です。  バックアップ処理を開始した時間のファイル名になっています。 ■インストール インストールは不要です。任意の場所に展開して使用してください。 ■使い方 1.バックアップ元.txtにバックアップを取りたいディレクトリのパスを  記述します。  (例) C: C:\Documents and Settings D:\test1    フルパスで書いてください。複数行書いても構いません。パスの最後に    「\」はつけないでください。ファイルの最後に必ず空白行を入れてください。 2.バックアップ先.txtにバックアップ先のドライブレターやディレクトリの  パスを記述します。バックアップ先は1つしか指定できません。  (例) Z: D:\test1     フルパスで書いてください。パスの最後に「\」はつけないでください。 3.WinPCBackUp.exeを実行します。 4.正常にバックアップが取れた場合、logフォルダ内の実行結果ログの最終行に  「正常に終了しました」のメッセージが出力されています。 ■注意事項 ・バックアップ元.txtに指定する各フォルダの階層は最大13までです。  (指定するフォルダのスタート地点が13階層までという意味で、それ以降の   階層がどれだけ深くなっても問題ありません) ・バックアップ元.txtに指定する各フォルダパスは200バイトまでとして下さい。  (日本語文字は2バイト使用します) ・NASなどのネットワークドライブ上のディレクトリはそのままではバックアップが  取れないので、一時的にネットワークドライブパスに割り当てて取るようにして  ください。 ■その他 ・リトライ機能について  1回のバックアップで正常終了しなかった場合、自動でリトライ処理が働くように  なっています。リトライ処理が働いた場合、バックアップが取れなかっ部分に  関して再度バックアップを試みます。リトライ処理で正常にバックアップが  取れた場合、「バックアップが正常に終了しました」のメッセージが出力されて  います。(ログファイル名はxx〜〜xx_Retry.txtです) ・メッセージについて  別紙のメッセージ一覧をご覧下さい。 ■動作環境 Windows XP / Windows Vista 上記で動作確認を行なってますが、XP以降なら問題なく動くと思います。 ■著作権など ・このソフトはフリーウェアです。無料で使用できます。 ・このソフトはどのような用途に使用してもかまいません。ただし悪用は控えてください。 ・このソフトの著作権は放棄していませんのでご注意ください。 ・このソフトの改変は認めません。また改変によって起きた不具合や不利益など一切責任  を負いません。 ・万が一不具合が生じた場合でも一切責任を負いませんのでご注意ください。 ・転載・配布に関してはご連絡ください。 不具合情報、リクエスト、感想などいただけると嬉しいです。