青空本舗 aozorahonpo
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2011/02 味噌麺処花道
青空本舗diaryピックアップ やっぱり味噌ラーメンが好き。

2007/02 里のうどん
青空本舗diaryピックアップ 先日鎌倉店にも行ってきました。

2008/02 上州屋、ざんまい
青空本舗diaryピックアップ ざんまい行きたいな。最近行けてない。

2006/12 すてーき亭
青空本舗diaryピックアップ わらじステーキ。

200?/xx くるり(ラーメン)、メガマック、メジャーカレー
過去の写真をあさっていたら懐かしい写真がいくつか出てきたりしたのでアップします。1枚目はお茶の水にあるラーメン屋のくるりってところの写真です。結構有名どころなので行ったことがある人もいるかと思います。味噌ラーメンのお店なのですが、味噌ラーメンが好きな自分にとっては結構ランクの上に入ります。みそごろうと比較すると個人的にはみそごろうの方が好きですが、御茶ノ水に用事があるなら寄ってみたいって思えるお店ですね。ただ、難点は回転が悪いこと。混むというよりは座席が少ないので回転が悪いです。なので、必ずといっていいほど30分くらい待たされます。
2番目の写真は、ゴーゴーカレーのメジャーカレーの写真です。都内だと結構有名なチェーン店でボリュームと味が売りの金沢カレーのお店です。以前の職場は近くにあったので行こうと思えばいつでも行けたのですが、今の職場では近くに無く、先日同僚と品川店にいくことができたのでその時に写真を撮りました。写真はメジャーカレーのビジネスクラス。上にはファーストクラス、さらにはワールドチャンピオンというレベルのボリュームがあります。ビジネスクラスのメジャーカレーでも2500kcalくらいあるらしく、これでもかなり腹がいっぱいになります。昼に食うと間違いなく夜メシはスキップです。味は文句なしのレベル(個人的に好きな味だからかも知れませんが)。ロースカツにチキンカツさらにはエビフライ。これでもかってくらい揚げ物のオンパレードです。ロースカツもチキンカツもどちらも主役なのにどちらも乗っているという・・ちなみにこれで1000円なのでかなりお得です。他の普通のメニューもあるのですが、だいたい1000円近くになってしまうので、どうせならメジャーカレーを頼んだほうがお得です。
3枚目は2007年くらいに撮った今は亡きメガマックの写真。最近たまーにビックマックを食べると、物足りないので、メガマックくいてーなぁと思うことのある管理人でした。

2011/04 花見(三ツ池公園〜自宅周辺)
三ツ池公園はその名のとおり、3つの大きな池があることからその名前がつけられたといわれ、関東屈指の本数を誇る花見の名所でもあります。そんなことを知り2011年の花見はここにいって来ました。今まで花見というと、横浜市港南区の日野中央公園近くにある桜トンネルや、保土ヶ谷区の保土ヶ谷公園周辺、東京都の上野公園などがあります。ここはその辺と比較すると敷地がすごく広く、簡単にいうと、浅く広く桜が楽しめるっていう印象でした。密集度で言ったらやっぱり上野公園に軍配が上がりますね。
ちなみに、最後の写真は横浜駅周辺で、最後から2番目が実家の近くの穴場スポットです。
※三ツ池公園はちなみに日本さくら名所100選のうちの一つらしいです。

2003/10 一の倉沢(群馬県)
2003年10月、大学の授業をサボって友達4人と群馬県一の倉沢に行きました。一の倉沢は、一年間で6月〜10月の4ヶ月しか開いていない豪雪地帯なので、多少無理をしてもこの時期に行く必要がありました。

出発したのは午前10時。免許取立ての友達のおぼつかない運転で関越道を200キロ先へ…。一の倉沢はものすごく遠かった覚えがあります。草津に行くときと同じ渋川伊香保インターで関越を降りて普通の田舎街の道路を行きます。特に標高が高いわけでも無く、クネクネした山道なわけでもなく…。本当にこんなんで、写真のような所に辿りつけるのか?と不安になります。

アクセス方法としては天神平のスキー場とほとんど変わらず。天神平スキー場に向かう山道の行き止まりに一の倉沢はあります。最後の最後でかろうじて狭い山道を通る以外は、運転しづらいところも特に無くといった感じ。

壁という表現がふさわしい。しかも2000メートルの垂直な壁。あまりに垂直なため、こっちに倒れて来そうな錯覚さえもある。

周りが標高の高い山に囲まれているせいか、気温は低く、10月のはじめというのに厚い長袖でも寒く感じた。

マイナスイオンの量は特Aランクらしい。ちなみに一の倉沢自体の標高は数百メートル。

2005/02 雪灯篭祭り(山形県米沢市)
2月に3連休がありますよね。その3連休は米沢ではその豊富な雪の量を利用して雪で様々な模型を作ったり、雪灯篭(蝋燭を灯す)を作るお祭りがあります。

人が歩く通路の両側にたくさんの雪灯篭があり、その中を歩いていく。2月に米沢に行かないと体験できないことです。

雪が滅多に降らない地域の人間からすれば雪はうれしいものですが、冬は雪の日の方が多い地域の人たちからすれば雪は好きっていう人はあまり多くないです。けど、その雪をうまく利用したり雪とうまく接していると思います。

灯篭の他にも雪で作った巨大なキャラクターの雪だるまや、氷の模型もあります。プロが作ったものなのでもちろん凄い芸術作品ばかりです。

夜の米沢はマイナス10℃くらいなので寒いです。ちなみにこの年は凄く雪が少なかったらしいです(2004年)。

昔の米沢は家の1階部分が雪で覆われて出入りが出来ないので、2階から出入りしていたのだそう。冬場は雪で家が覆われているので部屋の中が昼間でも真っ暗。春になると雪が溶け始めて部屋が明るくなるので春が来たって実感できたのだそうです。

ちなみに2005〜2006年の冬は近年稀に見る豪雪で、気温も一時期マイナス18℃まで下がった日もあったらしいです。降るときは24時間で130センチ積もるらしいですからね。

2004/05 志賀草津高原ルート(群馬県/長野県)
確かその日はゴールデンウィークの後半だったと思う。いつだったか雑誌で乗鞍よりも景色がきれいだという情報を仕入れて、群馬県と新潟県の県境の志賀草津高原ルートに行ってみようと思った。

出発は朝7時くらいだったと思う。ゴールデンウィークで関越自動車道は大渋滞していて、バイクのすり抜けの取締りをしていた。関越を渋川伊香保で降り、ガソリンスタンドに寄った。空を見ると雲行きが怪しい。神奈川で晴れていても群馬の山は滅多に晴れないのか?もしかしたら何も見えないかも。そんなことを思った。

信号がずっと無いような田舎の道を草津へ向かった。志賀草津高原ルートは道幅がそんなに広くないクネクネした山道といった感じ。志賀草津高原ルートは途中有害なガスが出てる区間があり、駐停車禁止の区間がある(強烈な硫黄が出ているため?)。段々と標高が高くなるにつれてエンジンの吹けが悪くなった。空気が薄いために混合気のバランスがおかしくなった。

頂上付近に着くとそこは草津の温泉街。2000メートル近くの標高の場所に賑やかで大きな街があるのは何だか変な感じがした。

草津の温泉街を越えてさらに標高の高い場所を目指す。上がっていくうちに濃い霧で視界が数10メートルになった。最初は霧だと思っていたが上がっていくにつれて霧がいきなり晴れて眩しい太陽がそこにはあった。周りを見渡すとそこは広大な雲海。ここで初めてさっきまでのは霧では無く雲だったんだと気づいた。狙ったわけではないけど、偶然の微妙な天気が幸運を呼んだ。年に数回しか見れないであろう雲海に初めていった時に遭遇できた。

ゴールデンウィークということもあり、2000メートル以上の山の上で大渋滞を起こして全く車は動かない。写真を撮りまくり、志賀草津高原ルートを新潟県側に降りた。

この時点で昼過ぎ。走行距離は300キロくらいだったと思うが、意外と早くつきすぎたために帰りに長野県側をルートし、ビーナスラインと、八ヶ岳を経由した。八ヶ岳は日本道路2番目の最高到達点で、2800メートル位のところまで行けるというので、乗鞍高原のような景色を期待していたが、木が多くて見晴らしが全然良くなかった。

さすがに新潟県境まで行って、甲州街道の下道を八王子まで帰るのは面倒だったので中央道を使って帰った。

総走行距離は700キロ。家に着いたのは20時くらいだったと記憶している。(3年前のことなので詳細が思い出せないです。すいません…)2枚目の写真で、遥か遠くに見えるのは北アルプスか中央アルプスです。

2007/08 富士山登山
2007年8月某日。
富士山の登山に行ってまいりました。いつも僕の行動は基本的に突発的。
一緒に行ったこの友達とも基本的には「行く?」ってな感じで突発的に
決めることがほとんど。今回の富士山の登山も前日の夜に決めたくらいでした。

僕が美容院で担当してもらっている方の話を聞いていた感じだと、山頂に
行って帰ってくるのに6時間くらいっていう話だったので、余裕こいて朝9時に
友達にうちにきてもらいました。

それからネットで調べて…

それが、どういうわけか行きに6時間かかると書いてあるではないですか!?
慌てて最近富士山に登山したっていういとこにTEL。いとこの話だとやはり登りだけで
6時間は余裕でかかるとのこと。

「これから日帰りは無理かな?」と聞いたところ、「絶対無理だろ」って言われたが、
まあ登れるところまで登って帰ってこようってことにして、とりあえず出発しました。
(どの登山口から登ることも決めず、しかも友達は半そでサンダルの格好で…)

10時くらいに家を出発して、11時半くらいに御殿場付近に到着。さすがにサンダルは死ぬぞって
友達に言って靴を買わせました。どこもかしこもマイカー規制で5合目までは車でいけない状態。

唯一5合目まで車で行けそうだった須走口に行ってみたものの、ここも期間がピンポイントで
通行規制がかかっていたのでシャトルバスで5合目まで行くことにしました。

5合目までは25分くらい。標高2000メートルくらいまで須走口は行けます。バスを降りると
一面は雲海。かつて草津にツーリングに行った時のデジャブのような…。

後方にはまだまだ山頂までは10数キロ離れた富士山があります。登山口前では売店が並んで
いて賑やかな雰囲気。杖はあったほうが何かと役立つという話を聞いていたので1本ゲット!(1000円)

6合目あたりまでは森林が生存できるので森の中を歩くような感じ。まだまだ富士山の頂上は遠い。
本当にあそこまでたどり着けるのか不安になるほど…。

6合目にも売店があります。富士山登山の際は予めコンビニなどで買いだめして登山することを
おススメします(高いです)。6合目でも2700メートルくらいあるので眺めは良いです。

7合目で既に3200メートル越えです。登ってみて初めて知ったけど、等間隔で何合目って
あるわけでは無いらしく、7合目から8合目までの距離はそんなにありません。

3000メートルを超えると景色がきれいとか言うレベルでは無いです。日本じゃ富士山に
登らないと見れない眺めに感動。

8合目を超えると森林の限界はもちろん越えているし、岩も無く、砂浜を登山しているような
感じでもの凄くきつくなってきます。しかも空気が薄すぎて高山病の症状が出始めます。

8合目まで来ると頂上が見えます。けど見えるのに遠い…。足が動かない。一番きつい正念場は
ここからです。標高は3400メートルくらいです。気合入れても何しても足が棒になって前に進みません。
この辺まで来るとスクワットを連続1000回やったくらい太ももがパンパンになります(ペースにもよる)。

感動の頂上!ここまで4時間弱の超ハイペース。14時前から登り始めて日没前に頂上までたどり
着けるとは思っていませんでした。数時間前まで麓から頂上を眺めていたのに、数時間後には
3700メートルも登って頂上にいることに感動しました。

富士山は250年近く噴火していないので火口は砂利で覆われています。ちなみに富士山頂上は
飛ばされそうになるくらい風が強く、夏でもダウンジャケットが無いと寒いです。
頂上には宿泊施設もあり、ご来光を見るのが目的の人たちも多く訪れます。

5合目まで戻ってくるのに大体6時間強。下ってる時は既に暗くなってしまい、懐中電灯で
照らしながら下山しました。富士山登山では懐中電灯、大量の飲み物、非常食は必須です。
日が暮れてから下山する時に懐中電灯が無いと下山するのは不可能なのでご注意を。
しかも夏場の夕方は雷雲が発生しやすく、富士山の斜面では雷雲が至近距離にあるので直撃する
可能性が非常に高いです。富士山登山は1泊2日がおススメです…。

帰りに御殿場付近でレストランに寄りましたが、何も食べられないくらい疲れ果てて、
高山病のせいか下山してから数時間は頭痛が取れませんでした。一つ言えること、富士山登山は痩せます。
1,2キロは簡単に減ります。6時間で行って帰ってこれば尚更です。僕は人生の中で、
この富士山登山以上に疲れたことは無かったというくらい疲れました。体脂肪と、筋肉痛と、
高山病の引き換えに是非一生に一度は登ってみるべし!頂上に着いた時の感動は計り知れないはずです。


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