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<Windows8関連 電源オプションについて>
Windows 8は従来のWindowsOSと比較して省電力設計になっていると言われていますが、実のところハードウェア的に劇的に変化があるわけではなく、ソフトウェア的にマメに節電しているだけだったりします。この初期設定が実は厄介で、しばらくするとハードディスクがスリープになっていたり、画面がスリープになっていて、途中だった作業が中断されていたりします。ここではそういった面倒な設定を解除する方法について書きます。

電源オプション設定変更方法
コントロールパネル→電源オプションを選択し以下の画像の画面へ移動する。
「最大性能」を選択し、「ディスプレイの電源を切る時間の指定」を選択。


「ディスプレイの電源を切る」「コンピュータをスリープ状態にする」を「適用しない」にする。
「詳細な電源設定の変更」を選択する。


「ハードディスク」の「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」を「なし」にする。
※意外とここが重要です。ここを設定しておかないと最大性能にしていても突然ハードディスクの電源が切れて作業が中断する場合があります。


ここで紹介している手順で初期設定時よりも消費電力は当然高くなります。省エネを取るかパフォーマンス重視を取るかはユーザ自身が状況に応じて決めることなので、自己責任でお願いします。



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