青空本舗 aozorahonpo
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<WinPCbackupバックアップツール>

本ソフトはフリーソフトです。個人/団体/社内利用を問わず、ご自由にお使い下さい。なお、著作権は作者である青空本舗が保有しています。

このソフトウェアを使用したことによって生じたすべての障害・損害・不具合等に関しては、私と私の関係者および私の所属するいかなる団体・組織とも、一切の責任を負いません。各自の責任においてご使用ください。

ソフト名 WinPCbackup
著作権者 青空本舗(管理人)
制作日 2011/11/25
種別 フリーソフトウェア
連絡先 https://lolipop-45452249dd39813c.ssl-lolipop.jp/others_mail_questionnaire.html
配布元 http://www.aozorahonpo.com/
転載の可否 不可
登録名 WinPCBackUp.exe
圧縮形式 WinPCBackUp.zip
動作環境 Windows XP/Vista/7/8 (32bit/64bit)
開発環境 Windows XP/7 (32bit)
ダウンロード 最新版こちらから

■変更履歴
変更日Ver変更内容
2011.11.25 v1.0 初版作成
2012.05.26 v1.1 タイムスタンプが一致するものはコピーしないよう修正。ファイルバックアップについて追記、差分バックアップに変更したためそのことについてreadmeに追記。
2012.05.27 v1.2 進捗状況がわからない点を修正
2012.06.02 v1.3 差分無しスキップ中の表示を修正
2012.11.08 v1.4 不具合修正
2012.11.10 v1.5 表示に関する修正
2013.01.01 v2.0 ChkSet1datで設定を変更できるように機能修正ChkSet1datで設定を変更できるように機能修正
リトライ処理を大幅に修正
リトライ機能の有効無効を選択できるように修正
ポップアップの有効無効を選択できるように修正
オプション設定ファイル等の追加によるreadmeの修正
2013.02.11 v2.1 コピー失敗したファイル数がわかるように修正
2013.08.17 v2.2 ハング対策を強化
set1.datの編集方法が書いていなかったためreadmeに追記
2013.08.22 v2.3 総ファイル数カウント処理方法を変更
2013.08.27 v2.4 ログファイルに総ファイル数が出力されるように修正
終了時のポップアップにファイル数が表示されるように修正
2013.09.07 - (別紙)使い方を追加
2013.09.09 - 実行ファイルのアイコンを変更
2013.09.15 v2.5 リトライ処理を修正
2013.09.25 v2.6 除外リストを設定できるように修正
ignore.datの編集方法についてreadmeに追記
2013.10.01 v2.7 不具合修正
2013.10.09 v2.8 アイコンを組み込み。除外処理を修正
2013.10.19 v2.9 処理を中断しようとした際の動作不具合を修正
2013.10.29 v3.0 リトライ処理の不具合を修正
2013.11.07 - 全体的に構成と文言についてreadmeを修正
2013.11.28 v3.1 除外リストが含まれる場合でもサブフォルダは作成される不具合を修正
2014.03.14 v3.2 リトライ処理の異常時チェックを追加。その他負荷を軽減するよう修正
2014.03.18 v3.3 処理の見直しを行い処理速度を向上。その他修正。
2014.03.21 v3.4 バックアップ終了後にシャットダウンできるように変更。
ignore.datをignore.txtに変更。それに伴う修正。
動作環境にWindows 8を追加。ignore.datに関する記載を修正(readme)。
2014.04.12 v3.5 バックアップデータの破損チェックオプションを追加。
2014.04.13 - OptChk.batを追加
2014.04.21 - 全体的にreadmeの記載内容を修正。
2014.08.04 - リトライ処理が変わったことによるreadmeの変更。
2014.08.06 v3.6 リトライ処理の方式を変更。
2014.12.17 v3.7 リトライ処理で処理の進捗が見えるように変更。
2014.12.25 v3.8 プログラムのアイコンを変更
2015.02.07 v3.9 バグ修正。進捗表示を見やすく修正。ログを見やすく修正。その他細かい部分の修正。
2015.02.12 v4.0 無視したファイル数をカウントするよう修正。オプション設定・確認のインターフェースを追加
2015.03.01 v4.1 オプション設定・確認のインターフェースを修正

■はじめに
WinPCBackUpは、ファイルコピーもしくはファイルバックアップをするためのフリーソフトです。

主な特長:
1)極限までシンプルです。
2)ファイルバックアップ専用のプログラムです(Shadow Copy Components、System Stateのバックアップは行いません)
※PCがウイルスに感染したケースでのリストアを想定した場合、System Stateのバックアップを取得しない方が安全にリストアできるためです。
3)バックアップ場所を細かく指定できます。フォルダ単位で指定が可能です。
4)特定の文字列を含むファイルをバックアップ対象から除外することもできます。
5)差分バックアップで取得するので、同じ場所を何回もバックアップ取る際は高速に処理できます。
6)処理が高速(エクスプローラでコピーする方法やWindowsのコマンドで実行するよりも若干高速)です。
7)面倒なGUIの操作などが必要ないので、タスクスケジューラに組み込んだりしてバックアップを自動化することも可能です。


■ファイル構成
ファイル構成は以下のまま変更しないでください。


■インストール方法
WinPCBackUp.zipを任意のフォルダへ展開してください。インストールは必要ありません。ファイル構成は変更しないでください。

■アンインストール方法
アンインストールは必要ありません。必要に応じてWinPCBackUp.zipを展開したフォルダごと削除してください。

■使用方法
・バックアップ/ファイルコピーの実行方法
(1) OptChk.vbe をダブルクリックして設定画面を開きます。

※注意書きをよく読んでください。

(2) WinPCBackup.exe を実行するとバックアップ・コピーが開始されます。


・こんな使い方
バックアップ先からWindows標準コマンドxcopy等を使って簡単にリストアできます。万が一PCが故障した場合にもすばやく復旧ができます。

(リストアコマンド例)
xcopy "バックアップデータ\*.*" "リストア先\*.*" /C /D /E /F /H /K /R /Y

※フォルダ構成には注意してリストアしてください。
※あくまで一例です。詳しい使い方は各自ご自身で調べてください。万が一問題が発生した場合でも責任は負いかねます。

■制限事項
・バックアップ元.txtに記載するフォルダパスの階層は最大13までです。
(例)
○ C:\aaa\1\2\3\4\5\6\7\8\9\10\11
× C:\aaa\1\2\3\4\5\6\7\8\9\10\11\12
(スタート地点が13階層までという意味で、それ以降の階層がある程度深くても問題ありません)
・バックアップ先が200バイトを超える場合はバックアップできません。
・ファイルパスが254バイトを超えるものはバックアップできません。
・NASなどのネットワークドライブ上のディレクトリはそのままではバックアップが取れないので、一時的にネットワークドライブパスに割り当てて取るようにしてください。

■補足
・リトライ機能について
バックアップに異常があった場合には、リトライ処理(※1)が働くようになっています。1箇所でもバックアップに異常があった場合にはリトライ処理が走ります。
※1 リトライ処理は有効無効の設定ができます。
・終了後のシャットダウンについて
バックアップ処理終了後にPCをシャットダウンすることができます。外出時にバックアップを仕掛けてバックアップが終了次第自動的にシャットダウンさせるといった使い方も可能です。デフォルトの設定ではオフになっています。
・バックアップデータ破損チェックについて
バックアップ処理終了後にバックアップデータが破損していないかチェックを行います。デフォルトではオフになっています。処理に非常に時間がかかるので必要無い場合はオフにしてください。
・ポップアップの非常時やバックアップ後にシャットダウンをしたり、特定の文字列を含むフォルダやファイルをバックアップ対象から除外することも可能です。設定はインターフェース(OptChk.vbe)から行えます。OptChk.vbeをダブルクリックすると設定画面が起動するので画面に従って設定してください。

■その他
・不具合やご要望は連絡先のURLから気軽にご連絡ください。


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